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親知らず

親知らずを抜歯した後の痛みは、何日ぐらい続くものでしょうか。

親知らずの抜歯後に現れる痛み。この痛みが不安で抜歯に踏み切ることができないという人もいると思います。
抜歯をすると、痛みだけでなく大きく腫れることもあり、仕事など生活に支障をきたす人もいます。もし、仕事ができたとしても痛みを感じるようであれば、業務に集中することができません。
余裕を持って抜歯をしたいというのであれば、仕事や予定のない日に抜歯をしたいものです。

そこで、親知らずを抜歯した方の体験を基に、抜歯後の痛みの期間や程度について詳しくご紹介します。

■痛みや腫れを感じるのは3日程度
抜歯後の痛みや腫れは、治療の難易度や医師の技術などさまざまな要因によって変わります。
また、抜歯前から炎症を起こしていたなどのトラブルがあれば、痛みや腫れが長引くことがあります。炎症などのトラブルがない場合、一般的には3日ほどで痛みや腫れが治まります。

ある経験者は「麻酔が切れた後に最も痛んだが、病院で処方された痛み止めや化膿止めを3日分もらって、その間にほとんど気にならなくなった」と言っていました。

抜歯後には激しい痛みを伴うことがありますが、病院で痛み止めや化膿止めを処方してもらえるので、ある程度痛みを抑えることができます。激しい痛みが永遠に続くということはありません。

また、中には「ほとんど痛みがなく、その痛みも一晩で治まった」という人もいます。

■稀に長期間痛みが続くことも
3日くらいで痛みが治まるのであれば、連休をとれば安心して抜歯に挑めそうです。
しかし、稀に「親知らずを抜いたら激痛で腫れもひどく、1週間ほど外出できなかった」という人がいます。
先ほどから何度もお伝えしているように、親知らずの痛みは親知らずの向きや形、治療の難易度、神経との近さなどさまざまな要因で異なるため、中には長期間痛みや腫れが続くという人もいるのです。

親知らずの抜歯後、激痛があったという人は、以下のようなケースが多いようです。
・歯茎に炎症が起こっていた
・鎮痛剤や痛み止めが効かなかった(効果が弱かった)
・親知らずが埋没しており、歯茎を切開して取り出した(大掛かりな手術になった)
・医師の腕や処置に問題があった

抜歯をすることにより、炎症を起こしたり、痛み止めの効果が十分でなかったりした場合などには、激しい痛みを感じることがあるようです。
病院で処方される痛み止めや化膿止めにはたくさんの種類があります。薬を飲んでも効果がなかったという場合には、無理に我慢をせず病院に相談し、より強力な薬を処方してもらいましょう。

難易度が高い抜歯になるかどうかは、事前のレントゲン撮影などである程度予想することができます。
余裕をもって抜歯治療を受けたい場合は、医師に相談し、よく説明を受けておきましょう。

■歯医者選びも大切
また、抜歯後に痛みが長く続くかどうかは、医師の腕にもかかっています。
痛みを早く治めたいというのであれば、慎重に医師を選ぶことも大切です。

親知らずの抜歯が上手な歯医者を選ぶには、その歯医者の実績を確認しましょう。
まず、確認すべきなのは口腔外科の歯医者であるか、また過去に口腔外科医として勤務していたかどうか。

口腔外科は、その名のとおり、歯や口内の外科的手術を専門的に行う病院です。
虫歯や歯のクリーニングをメインに行う一般歯科に比べ、抜歯の経験が豊富な医師が多く在籍しています。もちろん、治療内容によっては一般歯科でも抜歯してもらうことができますが、難易度の高い治療を行う場合は、口腔外科など抜歯を得意とする病院で治療を受けることをおすすめします。

また、安心をして治療を受けたいのであれば、医師の腕はもちろんのこと、相性も大切です。

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